このサイトについて

小学生からの競プロ入門とは

これから競技プログラミングを学びたいと思っている初心者が、どういう順序で勉強すれば効率が良いかを示すために作ったサイト。
競技プログラミングは、基本的に問題を多く解くことでしか実力が上がらず、多くの初心者はAtCoder Problemsで過去問を練習するが、その際にどの問題から解くべきか悩む生徒が多いように見える。
なので私が、問題がジャンルごとに分類し、難易度順に並べた。
様々な問題をバラバラに演習するよりも、類題を続けて解く方が、定着率が高まると思われる。
児童向け競技プログラミングスクールZINMU及び落合式プログラミング塾で、生徒に競プロを指導する際は、この纏めを使うことが多い。

このサイトが想定する主な対象者は、プログラミング初心者で、まずはAtCoderの茶色レートを目指す者達である。
タイトルは小学生からの競プロ入門となっているが、小学生からでも無理なく進められるくらい、簡単な所からスタートする作りになっているというだけで、大人の競プロ初心者でも十分に使える内容になっているはずである。

ZINMUと落合式プログラミング塾の違いについて

ZINMU

講師が複数人いる。
競技プログラミングしか教えない。
生徒は高校生以下限定。

落合式プログラミング塾

講師は落合のみ。
プログラミングを総合的に教えている(初心者には実装練習の為に、競プロから教えることが多い)。
高校生以下に限らず、大学生や社会人にSE就職転職を目標とした指導もしている。
優秀な生徒は授業料が免除される。更に、高校生以上で希望する生徒には、フルリモートのシステム開発バイトを紹介し、そこで難しい部分を個人指導するため、バイト代(最低賃金)を貰いながら勉強することもできる。

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