プログラミング初心者が、AtCoderで茶色レートになるまでに何を勉強すればいいか、その方法について。
日本情報オリンピック1次予選突破の道のりのリンクにある問題を、全て解けることを前提とする。
解けない人は解けるようになるまで、まずはそっちをやりこむ。
そして、以下の順番通りに問題演習を行えば、AtCoderの茶色レートになることができるだろう。
- if文Lv5
- for文Lv5
- while文Lv2
- min/maxLv4~5
- 多重ループLv4
- while文Lv3
- 基礎ソートLv2
- 配列Lv3
- 二次元配列Lv3
- 基礎setLv1~3
- 基礎連想配列
- ペアソート基礎
- 文字列ソート
- 応用ソートLv1
- 基礎数値全探索Lv1~2
- 変数減考察数値全探索
- 上限考察数値全探索Lv1
- 全探索Lv1~2
- 図形全探索Lv1
- グリッド全探索Lv1
茶レートに必要なのは、多少複雑なコードをそこそこの速さでミスなく書ける能力と、正しく全探索ができる事なので、上記の物が全て身についていれば、必要な範囲は十分にカバーされていると言えるだろう。
ここまでできるようになったら、次の目標は緑レート、学生の場合は日本情報オリンピック本選出場。
難易度としては、緑レートが800レートに対して、本選出場は1000レートくらいが目安だが、やることは同じ。基本的なアルゴリズムの習得が必須となる。
具体的な学習順序は次回にて。