AtCoderで茶色レートになる方法

プログラミング初心者が、AtCoderで茶色レートになるまでに何を勉強すればいいか、その方法について。

日本情報オリンピック1次予選突破の道のりのリンクにある問題を、全て解けることを前提とする。
解けない人は解けるようになるまで、まずはそっちをやりこむ。

そして、以下の順番通りに問題演習を行えば、AtCoderの茶色レートになることができるだろう。

  1. if文Lv5
  2. for文Lv5
  3. while文Lv2
  4. min/maxLv4~5
  5. 多重ループLv4
  6. while文Lv3
  7. 基礎ソートLv2
  8. 配列Lv3
  9. 二次元配列Lv3
  10. 基礎setLv1~3
  11. 基礎連想配列
  12. ペアソート基礎
  13. 文字列ソート
  14. 応用ソートLv1
  15. 基礎数値全探索Lv1~2
  16. 変数減考察数値全探索
  17. 上限考察数値全探索Lv1
  18. 全探索Lv1~2
  19. 図形全探索Lv1
  20. グリッド全探索Lv1

茶レートに必要なのは、多少複雑なコードをそこそこの速さでミスなく書ける能力と、正しく全探索ができる事なので、上記の物が全て身についていれば、必要な範囲は十分にカバーされていると言えるだろう。

ここまでできるようになったら、次の目標は緑レート、学生の場合は日本情報オリンピック本選出場。
難易度としては、緑レートが800レートに対して、本選出場は1000レートくらいが目安だが、やることは同じ。基本的なアルゴリズムの習得が必須となる。
具体的な学習順序は次回にて。

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