プログラミング未経験の小中学生が、JOI(日本情報オリンピック)1次予選突破までに何を勉強すればいいか、その方法について。
まずは競技プログラミングの始め方を読んで、11のdefレッスンまで終わらせる。
プログラミング経験者でも、標準入出力や、連想配列、多次元配列などに漏れがある人が少なくないので、飛ばさずにやることをお勧めする。
そして、以下の順番通りに問題演習を行えば、高確率でJOIの1次予選を通過することができるだろう。
- 四則演算Lv1~Lv3
- 余り演算Lv1
- if文Lv1~Lv2
- min/maxLv1~Lv2
- 余り演算Lv2
- 基礎文字列Lv1~Lv2
- for文Lv1~Lv2
- min/maxLv3
- 余り演算Lv4
- while文Lv1
- if文Lv3~Lv4
- 配列Lv1
- 基礎文字列Lv3~Lv4
- 配列Lv2
- for文Lv3~Lv4
- 多重ループLv1~Lv3
- 二次元配列Lv1
- 余り演算Lv3
- 二次元配列Lv2
- 基礎ソートLv1
一部のレベルが前後しているのは、諸事情によるものなので、気にせずに書いてある通りに進めていただければいい。
具体的な問題演習のやり方としては、まず自力で解いてみて、楽勝であれば問題なし。
多少手こずった場合は、模範解答を見て(公式が無ければ、他の人の提出を見て)、もっと良いコードが書けないか確認。
10分~30分以上考えても解けなかった場合は、諦めて解説を読む。
多少手こずった場合は、模範解答を見て(公式が無ければ、他の人の提出を見て)、もっと良いコードが書けないか確認。
10分~30分以上考えても解けなかった場合は、諦めて解説を読む。